会社の倒産で転職を余儀なくされ、転職先で求められた英語の資格をとるため、英検や英会話学校へ通学した経験

転職するために英語を習得したい

転職で求められる英語の能力

それまで勤務していた運輸会社が倒産したため、転職することになり、ハローワークで紹介された旅行会社へ転職することになりました。
紹介された旅行会社では英語を使うことが多いため、その資格を取得することと、会話の練習を求められました。
資格については英検2級を目標にして努力した結果、3回目の受験で2級は合格しました。
英会話については駅前留学の会話学校へ通学。通学3ヶ月で少しは会話ができるようになりましたが。英検2級、駅前留学で学費を30万円も使い、転職は果たしたものの、実際に顧客を前にしての会話には今でも不安をもっています。
語学を習得するためには、こうした学校や検定試験を受けるだけではほとんど不十分で。言葉を習得するためには絶えざる努力が必要なんだと痛感しています。
30万円を支払っての会話学校でも、前もって持っていた英単語の数が少ないことが会話を困難にしていましたから。高い学費を支払う前に、あらかじめ英単語の数を増やしてから会話学校へ入学していたらもっと英会話のスキルをアップできたと思っています。

英語の能力を上げるためには、日頃から英語を使うこと。とりわけ日常生活で直面する出来事を英語で知ることが不可欠と考え。JapanTimesを購読することにして。毎日配達されるJapan・Timesを読んでいます。
その新聞記事の中で出てくる交通事故の記事とか窃盗事件とか放火事件とか。ごく日常的に起きている事件や事故についての記事を読むことで、英語を日常的に理解できるようになってきていると思っています。
そうした経験こそが外国人の顧客に接した時でも会話の話題に困る不安もなく、安心して意思の疎通ができることだと理解しています。